榎田基明
現場での基礎や地中梁のコンクリート工事と平行して、鉄骨の工場では柱や梁の加工が進んでいます。 鉄骨工場まで製品検査に行きました。工場は福井県です。タイミング悪くやって来た台風に吹き飛ばされそうになりながら、高速道路を走りました。 まずは事務所で書類検査、その後工場内で実測、目視などの検査です。



榎田基明
現場での基礎や地中梁のコンクリート工事と平行して、鉄骨の工場では柱や梁の加工が進んでいます。 鉄骨工場まで製品検査に行きました。工場は福井県です。タイミング悪くやって来た台風に吹き飛ばされそうになりながら、高速道路を走りました。 まずは事務所で書類検査、その後工場内で実測、目視などの検査です。榎田基明
佛教大学の春学期は残すところあと2回。もうすぐ夏休みです。 1年を通して、福祉を専攻する学生さんたちに、高齢分野、児童分野、障がい分野の施設や制度、とりくみなどを紹介しています。そこで興味を持てる部分を見つけ出して、掘り下げてもらうようなことをしています。 今月から児童福祉、子育て支援分野を進めています。 今日は「京都府助産師会館」の見学をさせて頂きました。ここでは妊産婦さんやその家族への子育て支援を中心に、「社会で子育てを支える」取り組みをされています。桜井郁子
関西建設研究交流集会は、建設政策研究所関西支所を事務局とする実行委員会の主催による集会で、民間・公務を問わず、建設にたずさわる幅広い人々が「どうなる?どうする?これからの建設産業~建設労働者が育つ産業を目指して~」をメインテーマに建設産業が抱える問題点と運動の方向性を話し合う場です。 集会の記念講演として、小西美術工藝社の社長、デービッド・アトキンソンさんのお話しを聞きました。 金融アナリストだったアトキンソンさんがなぜ日本の伝統工芸の会社の社長に?!という経緯などは、雑誌やいろいろなメディアでご存じの方も多いかも知れません。なので、ここでは細かい説明は省くとして、お聞きした中で感心したこと・改めて考えさせられたことなどを記録しておきたいと思います。デービッド・アトキンソンさんの講演
東寺の塔を蓮池越しに望む
榎田基明
コンクリートの型枠を外して地中梁や基礎の形が現れはじめました。 このコンクリート躯体は、このあとすぐに土中に埋まってしまうので、このタイミングで出来型検査をしました。 構造設計図の通りの寸法がきちんと確保されているか、測って確認します。榎田基明
今日と明日の2日かけて、地中に組んだ型枠に生コンクリートを流し込みます。 まずは受入検査。朝1番にやってくる1台目のミキサー車から生コンクリートを取り出して、品質の検査をします。軟らかさや、含む空気や塩化物の量など確認します。固まってからの強度試験をするための供試体も取っておきます。