榎田基明
現場での基礎や地中梁のコンクリート工事と平行して、鉄骨の工場では柱や梁の加工が進んでいます。 鉄骨工場まで製品検査に行きました。工場は福井県です。タイミング悪くやって来た台風に吹き飛ばされそうになりながら、高速道路を走りました。 まずは事務所で書類検査、その後工場内で実測、目視などの検査です。



榎田基明
現場での基礎や地中梁のコンクリート工事と平行して、鉄骨の工場では柱や梁の加工が進んでいます。 鉄骨工場まで製品検査に行きました。工場は福井県です。タイミング悪くやって来た台風に吹き飛ばされそうになりながら、高速道路を走りました。 まずは事務所で書類検査、その後工場内で実測、目視などの検査です。榎田基明
佛教大学の春学期は残すところあと2回。もうすぐ夏休みです。 1年を通して、福祉を専攻する学生さんたちに、高齢分野、児童分野、障がい分野の施設や制度、とりくみなどを紹介しています。そこで興味を持てる部分を見つけ出して、掘り下げてもらうようなことをしています。 今月から児童福祉、子育て支援分野を進めています。 今日は「京都府助産師会館」の見学をさせて頂きました。ここでは妊産婦さんやその家族への子育て支援を中心に、「社会で子育てを支える」取り組みをされています。榎田基明
コンクリートの型枠を外して地中梁や基礎の形が現れはじめました。 このコンクリート躯体は、このあとすぐに土中に埋まってしまうので、このタイミングで出来型検査をしました。 構造設計図の通りの寸法がきちんと確保されているか、測って確認します。榎田基明
今日と明日の2日かけて、地中に組んだ型枠に生コンクリートを流し込みます。 まずは受入検査。朝1番にやってくる1台目のミキサー車から生コンクリートを取り出して、品質の検査をします。軟らかさや、含む空気や塩化物の量など確認します。固まってからの強度試験をするための供試体も取っておきます。榎田基明
基礎、梁、柱ベース部分の配筋が完了して、コンクリートを流し込む型枠の組み立ても終わりました。 ここで、建築基準法で定められている中間検査を受けます。検査機関の検査員の方に来てもらって建物の配置、配筋や型枠の様子のチェックを受け、検査の合格を受けてから、次の工程に進みます。