榎田基明
サービス付高齢者向け住宅「咲あん上京」。設計図は完成していますが、工事はまだまだこれからです。 建て主の京都保健会さんと施工者の藤木工務店さん、もえぎ設計+Fuu空間計画の設計チームで、事例見学に行ってきました。 西淀川に今月オープンした「フラワーひめじま」というところで、ここも同じサービス付高齢者向け住宅です。 「フラワーひめじま」「咲あん上京」は、建て主さん同士は民医連つながり、設計者もよく知った仲の事務所なので、とても身近な感じです。
榎田基明
サービス付高齢者向け住宅「咲あん上京」。設計図は完成していますが、工事はまだまだこれからです。 建て主の京都保健会さんと施工者の藤木工務店さん、もえぎ設計+Fuu空間計画の設計チームで、事例見学に行ってきました。 西淀川に今月オープンした「フラワーひめじま」というところで、ここも同じサービス付高齢者向け住宅です。 「フラワーひめじま」「咲あん上京」は、建て主さん同士は民医連つながり、設計者もよく知った仲の事務所なので、とても身近な感じです。榎田基明
地盤改良工事が終わり、掘削工事に取りかかりました。榎田基明
地盤改良の柱(コラム)を地中に埋め込んでいます。 位置やコラム径によりますが、日に10本程度、全部で117本。2週間がかりです。 掘削の途中に固い地盤に当たると、重機が宙に浮くほどの反力があります。それでもさらにさらに掘り進め、支持地盤まで到達させるのです。
このうち2本を選んで全長コア抜き取り試験の準備中。長さ9mほどのコラムの上から下まで問題なく作られたかを確かめます。
毎週月曜は現場定例会議です。うち2週に1度は建て主の京都保健会さんを交えた会議で、建て主、設計、施工それぞれの立場から色々なアイデアが出されています。 現場はまだ地中の工事なので地上に変化は見えないですが、定例会議では鉄骨やサッシ、設備関係の話など、進んでます。
榎田基明
榎田基明
とうとう地中の既存解体工事が終わりました!
次々に現れる見えない難関からやっと開放されました。
これからは図面に沿った工事です。工事の遅れを取り戻すべく、きっと着々と進みます!
今日は道路境界に沿って地中にコンクリートを打って、道路面を崩さないように壁を作っています。
そして明日からは地盤改良工事です。
建物を支えるために、地中の硬い支持層にむけて柱状に土を固めていきます。