榎田基明
内装や外壁の仕上げ、色の検討を始めています。 京都市は景観条例で外装の材料や色に地域ごとのルールを定めています。そのルールに配慮しつつ、上京らしさ、住まいらしさを感じる素材や色を検討しています。
外壁タイルの張り見本、外壁材の塗料の塗り見本などを太陽の下に並べて見比べています。
職員の方々の意見が反映されるよう、「使いたい色」を考えてもらっています。出してもらった色をポイントに使いながら、咲あん上京らしさを見つけていきたいな、と思います。
現場は埋戻しがほぼ終了。明日から鉄骨建方です。 
この夏も忍者目指してがんばります。
訪問の帰り道。電車の踏切から。
日常業務では縁がなくて訪れることのない地域ですが、たまたま伺ったお宅の近くです。私が子どもの頃、このあたりに住んでいました。30年以上経つのに風景があまり変わってなくて、いろんな想い出がよみがえり、タイムトリップしたのでした。
地下のコンクリート躯体が完成したので、土を埋め戻していきます。
スプリンクラーの水槽やエレベーターが設置される場所は埋めずに残しておきます。
建物の外周部分には小さなユンボが入って、給排水など設備の配管作業中です。
いよいよ、来週は鉄骨建方。鉄骨躯体が建ち始めます。
7軒の住まいが集まった、なないろコーポ。
それぞれ全くちがった空間が楽しくて、一緒に行ったうちの子たちは玄関を入るたびに歓声を上げていました。
中庭を囲んで暮らしが感じ合えるコーポ。見ているとわくわくしました。素敵な暮らし方です。